プロフィール

よっしー(本名:粟田 好正)と申します。
埼玉在住の中年男性です。
一応、ソフトウェアエンジニアです。
以前は、ハードウェアの設計、開発等も手掛けていました。
プログラミングについて
Intelの8080時代からプログラミングを行っていますので、かれこれ数十年の間、係わっています。
BASICから始めて、アセンブラ、PASCAL、C/C++、JAVA等を学びました。
最近は、PHPやPyton等に興味がありますが、まだまだ勉強が必要です。最近の仕事としては、主に動画や画像処理用の、ARMやIntelのCPU向けのライブラリやアプリケーションを、C/C++をメインに作成、アセンブラで高速化を行うような事をしていました。
作成したプログラムは、携帯電話やゲーム機器、カーナビ等、幅広く使用されていたはずですが、これらの機器は世代交代が激しく、直ぐに入れ替わってしまうため、現在も使用されているかはわかりません。OSは、Windows以外に、LinuxやAndroidがメインのターゲットでした。
Android向けのプログラムとして、JAVAよりもC/C++をメインに使用していたのは、今考えると、少々、違和感がありますが…。
プラズマディスプレイについて
ソフトウェアエンジニアになる前は、ハードウェアエンジニアとして、プラズマディスプレイを設計していました。
既に目にすることも稀なディスプレイですが、当時は、液晶と並んで、画像デバイスとしては、最先端技術の一つでした。ディスプレイ本体や、その駆動回路、それらを制御するロジック回路等、一通りの設計、開発を経験したのは、良い思い出です。
試作回路等は、制御用のロジック回路は、汎用ロジックIC(74シリーズ等)やPAL等の組み合わせで作り、駆動回路は、パワーMOSFETを数千個も並べて作っていたので、かなり巨大でした。
FPGAを使用できれば、制御用のロジック回路を小さくできたとは思うのですが、当時は、かなり高価であったので、使う機会はありませんでした。
留学について
一時期、アメリカのUNLV(University of Nevada, Las Vegas)の応用数学科に留学をしていました。
キャンパス自体、ラスベガスというエンターテインメントの町中にあるため、様々な誘惑はありましたが、それらにふらつきつつも、何とか修士号を取得しました。物理シミュレーションを主な研究分野としていたのですが、個人的に使用できるコンピューターのパワーとして、当時と現在を比較すると雲泥の差があり、感慨深いものがあります。
当時、今のようなパソコンを使用できていれば、もう少し色々と研究を進められたかなと思います。
ちなみに、UNLVには、スーパーコンピュータの施設があるのですが、担当の教授に、「スパコン使えません?」と聞いた所、言下に「ダメ!」と言われました。 😀
