ドラム式洗濯乾燥機修理しました
8年半前に購入したパナソニックのドラム式洗濯乾燥機、NA-VX5100L。
4年以上前から、フィルターがきれいになっているにもかかわらず、フィルターを掃除してください
(U04)のコードが出て、乾燥途中で止まるようになっていました。
ただ、乾燥をやり直せば問題なく乾燥できていたので、そのまま放置していたのですが、昨年の夏あたりからU04で乾燥が頻繁に止まるようになり、乾燥終了まで10時間以上かかる始末。
最近ではH59という新たなエラーコードも加わり、12時間以上乾燥しても半乾き。
余りに使い勝手が悪いので、修理を依頼する事にしました。
修理依頼
購入したのは横浜のヨドバシカメラでしたが、購入後に埼玉に引っ越ししている上に、8年半も時間が経っているので、購入店に修理依頼を出すわけにもいきません。
ネットで調べたところ、パナソニックさんが直接、修理を引き受けてくださるようなので、早速、WEBで修理を予約しました。
大型の洗濯乾燥機のため、出張修理となるので、出張費と修理費でかなりの修理費となるかも…。
予想では、MAX5万円程度か?😰
修理当日
修理に来てくれたのは、少しがっちりとした体格のおじさん。
お名刺を頂きました。
最近は、修理等で家庭を訪問する際には、お名刺を渡すのですね。
で、所属は株式会社日立エンジニアリング。
パナソニック製品の修理に日立の子会社の方が来るのですね。
まあ、私も会社員時代、他の部署の方が株式会社日立エンジニアリングさんに自社製品の修理依頼を丸投げしていたので、驚く程の事ではありませんし、むしろ信頼できたりします。
不具合箇所
早速、状況を説明し、不具合箇所を確認して頂きました。
WEB上では、
乾燥機が生乾きになる場合、風が通るパイプが綿埃で詰まってしまっている可能性が高い
との記述が多数見られました。
ただ、今回の場合、埃を取るためのフィルタが詰まってしまっているので、フィルタを交換すれば良いとの事。
その辺り、結構、詳細に説明して頂けました。

このフィルタなのですが、実はネジでがっちり固定されていて、表からは拭いたりして埃を拭えるのですが、裏側は手を出すことができないため、詰まってしまっていたようです。
で、なんと、新しく交換したフィルタは、ワンタッチで取り外しが可能で、表も裏も水洗いまでできてしまう優れもの!!
と云うか、これってフィルタ部分の設計ミスだと思います。
まあ、8年以上たてば、改良されていて当然でしょう。
修理と費用
とりあえず、フィルタを新しいものに取り換えて頂きました。
費用は出張料や技術料、フィルタの部品費を含め、約8000円。
想定していたよりもずいぶんとお安く済みました。
こんなことなら、もっと早く修理を依頼しておけば良かった。
修理後の調子
修理後の何回か洗濯、乾燥を行ってみましたが、かなり調子が良い。
乾きも早く、しっかり乾燥ができて、まるで購入時に戻ったような快適さです。
