ネットワークカードを追加しました

2025年2月5日

最近、ネットワークの接続が、なんとなく不安定になってきました。
特に、スリープ後の起動では、ネットワークデバイスが完全に見えなくなって、”デバイスマネージャー”にも表示されなくなってしまいました。

結構、不便なため、新たにネットワークカードを追加する事としました。

Gigabit PCI Express Network Adapter

購入したのは、TP-Link Gigabit PCI Express Network Adapter TG-3468です。
PCIex1で、非常に安価ではあるのですが、そこそこ評判が良いようです。
特にWOLには標準で対応しているようです。

私が使っているMBはASUS P8Z68-V-PROですが、PCIex1のコネクタに挿すことができます。
ただ、古いMBのため、使用可能なPCIeの組み合わせは限定されるようで、PCIex1を1つ使うと、PCIex4を使う事が出来なくなる等、かなり不便です。

念のため、BIOSの設定ではオンボードのネットワークデバイスを無効にしておきます。

Windows10

Windows10を立ち上げると、追加したネットワークカードを認識し、自動で標準のドライバーをインストールしてくれるので、そのまま使用する事ができます。

ただ、WOLを行うのであれば、添付のCDか、TP-Linkのホームページからドライバーをダウンロードして、ドライバーの更新をするようにします。

WOLの設定については、アレクサでWindows PCをOn / Offを参照して下さい。

これで、ネットワークの不安定さやスリープ後のネットワークデバイス消失の不具合も解消しました。

hostsの記述変更

C:\Windows\System32\drivers\etc\hostsにURLをIPアドレスに変換する記述をしているのですが、IPv6でリンクローカルアドレスを使う場合、IPアドレスの最後に%に続いてインターフェース番号を指定します。
今回、ネットワークデバイスを替えた事で、インターフェース番号が変わってしまったため、hostsに記載されたリンクローカルアドレスのインターフェース番号も変える必要があります。

インターフェース番号については、コマンドプロンプトで

> netsh interface ip show interface

とする事で、確認する事が出来ます。

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Posted by yoshia