ネットワークカードを追加しました
最近、ネットワークの接続が、なんとなく不安定になってきました。
特に、スリープ後の起動では、ネットワークデバイスが完全に見えなくなって、”デバイスマネージャー”にも表示されなくなってしまいました。
結構、不便なため、新たにネットワークカードを追加する事としました。
Gigabit PCI Express Network Adapter
購入したのは、TP-Link Gigabit PCI Express Network Adapter
TG-3468
です。
PCIex1で、非常に安価ではあるのですが、そこそこ評判が良いようです。
特にWOLには標準で対応しているようです。
私が使っているMBはASUS P8Z68-V-PRO
ですが、PCIex1のコネクタに挿すことができます。
ただ、古いMBのため、使用可能なPCIeの組み合わせは限定されるようで、PCIex1を1つ使うと、PCIex4を使う事が出来なくなる等、かなり不便です。
念のため、BIOSの設定ではオンボードのネットワークデバイスを無効
にしておきます。
Windows10
Windows10を立ち上げると、追加したネットワークカードを認識し、自動で標準のドライバーをインストールしてくれるので、そのまま使用する事ができます。
ただ、WOLを行うのであれば、添付のCDか、TP-Linkのホームページからドライバーをダウンロードして、ドライバーの更新をするようにします。
WOLの設定については、アレクサでWindows PCをOn / Offを参照して下さい。
これで、ネットワークの不安定さやスリープ後のネットワークデバイス消失の不具合も解消しました。
hostsの記述変更
C:\Windows\System32\drivers\etc\hosts
にURLをIPアドレスに変換する記述をしているのですが、IPv6でリンクローカルアドレスを使う場合、IPアドレスの最後に%
に続いてインターフェース番号を指定します。
今回、ネットワークデバイスを替えた事で、インターフェース番号が変わってしまったため、hostsに記載されたリンクローカルアドレスのインターフェース番号も変える必要があります。
インターフェース番号については、コマンドプロンプトで
> netsh interface ip show interface
とする事で、確認する事が出来ます。
